あなたの生命保険のサイズー1

身近なモノで考えてみる

自分に合う生命保険って、なかなか見つけられないものです

だって、見えないから

身近なモノ、目に見えるもので考えてみると、少しは分かりやすいでしょうか

いつも、着ている洋服で例えてみます

あなたに、ピッタリの生命保険を選ぶ為に、洋服を買うときを思い出して欲しいのですが、洋服と同じように、まずサイズを知る事です

サイズが合わない服は買いませんよね

今着ている服、欲しいと思った服は、自分に合うサイズかを確認しませんか

洋服については、自分の体なので、大体のサイズを把握されてると思います

特に、通販なんかは、

何号

S、M、L、XXL…

バスト、ウエスト、ヒップ、胴回り、袖丈…

色々とチェックしながら、購入される方もいるんじゃないでしょうか

実は生命保険って、この通販なんかで買うイメージと似ています

生命保険は、カタチが見えませんから

通販も、写真は見えますが、実物は見れませんね

画面上ではぴったりのイメージで、実際届いたものは、ちょっと違った…

既成品であり、モニターを通しての商品選びなので、ぴったりのモノを手に入れるのは、なかなか難しいものですね

デザインや色は、モニターを通してなので、イメージと違うとしても、サイズについては、大まかな自分のサイズを把握して、欲しいと思った服のサイズ表記を確認しますよね

もしくは、実際に、お店でお買い物をするときは、試着して着た感じなど確認するのではないでしょうか

で、納得(少しは、妥協もあるでしょう)して、表示されている値段で買う

デザインなどが、イイなぁと思って、サイズを確認して、その値段でいいのか、納得して買います

自分のサイズに合わないものは、値段がいくらだろうが、関係ナイですよね

だって、着れないんだから、そんなもの買わないでしょ…普通

生命保険は、目に見えませんから、デザイン等は、置いといて、何よりサイズが合うのかを確認することが、最優先になります

次は、生命保険のサイズとは

あわせて読みたい

あなたの生命保険のサイズー1

生命保険も、ピッタリの洋服を選ぶのと同じ様に...その1

病気と医療保険のあり方

病気に対する医療保険の在り方を考える

あなたの生命保険のサイズー3

生命保険も、ピッタリの洋服を選ぶのと同じ様に...その3

解約返戻金の活用

貯蓄型の生命保険の様々な活用方法