掛け金を少しでもお得に納める

少しでも得をしたい

生命保険を使ったことがなければ、生命保険の掛け金ほど、何も得るものもなく支払い続けているものは無いです

少しでも何かの恩恵を受けることが出来ないかと考えるのが普通でしょう

そこで、いくつか方法を挙げてみます。

クレジットカード決済

クレジットカード決済で、生命保険の掛け金を支払う。

ただそれだけです。

銀行口座などでは、ただ掛け金を支払うだけで何も無いです。

毎月もしくは、毎年の事なので、クレジットカードで支払う。

少しづつですが、定期的に確実にポイントを貯めることが出来ます。

生命保険だけでなく、電気、水道、ガス…日々の生活に必要なモノを、クレジットカードで支払えば、より多くのポイントを貯めることが出来ます

保険料の支払いをクレカにするだけで、ポイントが貯まるというお得な方法です

一時払い

一時払いは、保険商品を一括で買います。

所定の割引率が適用されるので、割安な掛け金となります。

自動車でも何でもそう、ローンで購入するよりも一括で購入するほうが安くなる。

とても、分かりやすいです。

貯蓄型の生命保険の満期保険金・解約返戻金を増やすには、この支払い方が最適でしょう

例)
金利によりますが、貯蓄型の生命保険で100万円支払って、10年後に、110万円の満期保険金を受け取るなど

支払った金額より、多くのお金を受け取ることが出来る可能性が高いのが一時払いです

割安で支払ってるから、増える可能性が高くなるのです

全期前納

まず前納は、掛け金の一部または全部を、あらかじめ保険会社に預けておきます。

支払日が来ると、保険商品の代金として充当されます。

お金を預けてしまうので、所定の割引率が適用されます。

全期前納は、全期間分の保険料を、前もって納めています。

一時払いと全期前納の違い

一時払いは、保険商品を一括で買っています。

全期前納は、毎年支払うのは支払うのだけれど、毎年の支払日が来ないと、保険商品の代金として支払われません。

掛け金を支払うためのお金を、前もって保険会社に預けているだけというイメージ。

良いところ

どちらも、所定割引率が適用されることです。

一時払いにせよ全期前納にせよ、大半の目的は、満期保険金を増やすことでしょう。

生命保険商品を活用した資産運用をする事が出来ます。

要は、生命保険に加入しながら、満期保険金の増加が期待できるということです。

「生命保険付きの貯蓄」というとイメージしやすいでしょうか

金融機関の定期預金などに預けるよりも、生命保険付きの貯蓄として活用した方が効果が高いでしょう

定期預金などであれば、お金を預けているだけです。

他で生命保険に加入し掛け金を支払っていますね。

であれば、貯蓄を兼ねた生命保険であれば、どちらも準備できるということです。

悪いところ

まとまったお金が必要な事です。

一括で支払うことになるので、最低掛け金は、 100万〜200万 からでしょう。

途中で解約した場合は、お金が減ってしまいます。

早期に解約した場合は、特に減ってしまう割合が大きいです。

解約した場合

もしも途中で解約した時、全期前納の場合は、預けているだけのお金は、そのまま戻ってくることになります。

支払日が来て、支払った分のお金は減ります。

前納であれば、解約時のリスクは少しだけ低くなります。

一時払いの場合、全部支払っているので、戻ってくるお金が少なくなります。

特に早期での解約時は、リスクは大きいです。

(ただし、金利の良い保険商品など条件が良ければ、戻ってくるお金が増える可能性もあるということです。でなければ、生命保険なんて一括で支払いませんよね…)

とは言え、満期近くであれば、解約しても支払った分相当額が戻る可能性は高いです。

なぜなら、支払った掛け金に、所定の割引率が適用されているからです。

こればかりは、加入している保険会社に確認しないと分かりませんが…

まとめ

定期的に掛け金を支払っていくのなら、クレジットカード決済でポイントを貯めるのがお得です。

一括もしくは全期前納で掛け金を支払うのならば、貯蓄性の生命保険に加入すると、満期時には、満期保険金や解約返戻金として、支払った相当額が戻ってくる可能性が高いでしょう。

それまでの期間は無料で生命保険に入ってた様なイメージだと勝手に思っています。

クレジットカードをよく活用される方、一括で済ませてしまいたい方には、お得な掛け金の支払い方法でした。

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