病気と医療保険のあり方

病気

何で、病気ってあるんだろう

何で、病気になるんだろう

何で、私が…

病気というリスクは、誰にでもあります

人ごとではありません

まさか自分が…

その、まさかに備えるために生命保険や医療保険があります

病気に備える保険

病気に備える保険が、公的なものなら病院で提示する健康保険証持ってますよね

あれも国の医療保険(健康保険)

民間の保険会社であれば、入院や手術などに備える医療保険があります。

保険会社の医療保険のあり方

生命保険会社などから加入する、生命保険や医療保険

もちろん、万が一の安心を準備する上で必要不可欠なものだと思います

しかしながら、公的の医療保険の存在を加味してこそ、民間の医療保険のあり方だと思います

病気と言っても

比較的すぐに治る病気もあれば、治療が長期に渡る病気だってあります

すぐに治る病気であれば、民間の医療保険など必要ないかもしれません

公的な保険である健康保険証で、3割負担(一般の方)すれば、あとの7割は国が負担してくれますね

それで十分でしょう

保険会社の医療保険は、基本的には「入院」が給付の(お金を貰う)条件になります

入院日額◯◯円という感じではないでしょうか

例えば、5日の入院であれば、入院日額1万円だとしても、受け取れるのは、5万円です

これって、どう思いますか

5万円も。という方も居れば、5万円しかという方も居るでしょう

ごめんなさい。正直そんな事は、どちらでも良いのです

もし入院した時は、5万円も保険が出たなんて思うでしょう

ですが、よ〜く考えてみてください

短期で貰えるに越したことはないですが、結構余分に受け取りますよね。金額として

その分、掛け金として支払っているんです

毎月毎月、保険料を支払って、受け取ったのが5万円って事
(それ、現金で準備出来ませんか?いや、毎月の保険料を減らせば、貯蓄出来るかもしれません。独り言です)

病気でこわいのは

長期の入院に渡るものです

気力、体力、そして お金が必要になります

短期で完治するものであれば、気力・体力で何とかなる部分はあると思います
不安や心配も少ないでしょう

ですが長期の場合は、気力・体力の維持、不安や心配の払拭

さらに、お金が掛かります

健康保険証があれば、医療費は、3割負担で済みます
これが長期に渡ると、結構な負担になってきます

治療だけならまだしも、心のケアも必要になります
それには、周りの方の協力と、お金が必要になります

不安が大きくなり、気力を奪い、気力が無くなると体力さえ奪われてしまいます

治療が長期に渡る…これが病気のこわさです

長期入院に備える医療保険は、医療保険の◯日型をご覧ください

保険適用外

保険証の使えない病気の治療方法もあります

高度な技術を使った治療などは、保険証が使えないのが現状

重い病気なども、お金が掛かります

そんな病気や治療に備えるのが医療保険だと思います

本当に、沢山お金がかかるものに備えるべきです

医療保険のあり方

民間保険会社の医療保険は、長期の入院や、生活習慣病など「重い病気」と言われるものに備えるのが良いでしょう

健康保険や公的制度を十分に活用して、それでも足りない分を補うために準備すべきだと思います

医療保険に加入するのが安心ではありません

健康保険などの公的制度ではどうすることも出来ない部分、それを、医療保険で補えることが安心なのです

短期入院など、ちょっとした事で医療保険を使うよりも、長期にわたる治療に医療保険を使うべきです

いや、それが医療保険の本来のあり方です

基本は、公的制度を活用し、それでも足りない部分を医療保険で準備する

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