生命保険と税理士

税金に関わるサポートをする仕事

税理士とは、会社にお勤めなら、給与にかかってくる所得税や住民税などを会社に依頼されて申告をする人のことです

それだけでなく、会社が納める法人税などの税務書類作成、申告などをする人のことです

もちろん仕事ですので、顧問料として会社が代金を支払っています

説明がざっくり過ぎてすみません

税理士の仕事については、Google等で検索してみてください
その方が、ここで記載していくよりも確実です

生命保険と税金は関係がある

生命保険も保険金を受取る時に、税金が掛かりますし、保険料を支払う時は、税務上の特典があります

年末調整の時に、「生命保険など入っているなら記入して来て」など書類を貰うでしょう

あれが生命保険の税務上の特典です

支払う所得税を少しだけ、少なくすることが出来るかもしれません
詳しい説明は、省きます

また、法人税に関しては、会社の利益に対して税金を支払うことになります

なので、個人と同様に、法人も生命保険に加入すれば、税務上の都合のいい点が在るということです

税理士と生命保険

法人税と生命保険の関係性が在る事を記載しましたが、なぜ税理士なのかと思うでしょう

法人名義で、従業員の生命保険に加入することで節税にも繋がるのです

儲かっている企業であれば、経費としてお金を使えば、利益の大半を税金として納めるよりも有意義です

税金として無くなるより活動資金として使ったほうが、より良い効果が望めます

儲かっていない企業でも、少ない利益を税金で納めるよりも、経費で使ってしまったほうが良いです

実際に、使えるお金が在るわけですから

税金として納めてしまえば、何も使えません

だから、生命保険を活用して経費にしてしまうのです

税理士と生命保険が関係在ることが少し見えてきました

生命保険の契約と税理士

さて、生命保険を経費にするということは、生命保険を契約しなくてはなりません

当然の事過ぎて、何を言っているんだと突っ込まれそうですが

法人で生命保険を掛けて、税金も抑えられ、従業員の保障(福利厚生)も出来て良いことばかりですね

では、生命保険の契約と税理士の関係について

税理士と保険代理店

 
税理士の多くは、保険代理店をやっているでしょう

もしくは、代理店でなくても、生命保険の報酬が入ってくる、生命保険会社の制度を利用しているかもしれません

保険代理店と言っても、生命保険会社の営業員や、専業の保険代理店などと組んでやっているのです

要は、顧問先を紹介だけすれば、あとは一緒にやってる営業員や専業の保険代理店が生命保険を準備してくるのです

どちらも、その方が都合が良いですね

税理士からすれば、紹介だけで良い

保険営業員や専業保険代理店からすれば、顧客を探さなくて良い

と、言うことです

紹介だけで

 
生命保険の契約報酬を貰っているのか

はい、生命保険会社から、契約の報酬として受け取っているでしょう

保険代理店をやっている税理士であれば、報酬を受け取るのが当然です

保険外交員や専業保険代理店と折半募集でしょうから、生命保険契約の半分の報酬が入って来ます

顧問先である企業からの顧問料

その顧問先の保険契約に掛かる保険代理店として生命保険契約報酬

二つの報酬を受け取っているのです

税理士であり、保険代理店だから当然です

最後に

全てがそうとは、限りません

うちは、紹介だけしている

保険代理店などしていない

そんな税理士さんもいるでしょう

従業員さんが多い企業や、利益が出ている企業であれば、
福利厚生、節税対策などで高額の生命保険を契約する場合、

税理士としての顧問料よりも、生命保険契約の報酬のほうが、はるかに多い可能性も大いにあるでしょうね

代理店制度として在ることなので、税理士が保険代理店をすることに、何の問題もありません

ただ、税理士と顧問契約している企業の方は、顧問税理士が保険代理店だという事を知らない人は多いでしょう

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